フォト
2011年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ウェブページ

講義ノート

経済数学A:2011年度 最終版
「ecomathA2011.pdf」をダウンロード

大学院:理論経済学(Topology and Applications) 最終版
「Topology.pdf」をダウンロード 

2011年2月10日 (木)

期末試験解答

ミクロ経済学αの解答をアップロードします。

「test.pdf」をダウンロード

なお、この解答を公表するのと引き換えに、未済試験・追試験の問題はすべて入れ替えました。同じ問題はもう出題されません。解答のみを丸暗記しても得られるものはありませんのであきらめて勉強してください。春休み中もメールでの質問には回答しますのでご遠慮なく。

2011年2月 4日 (金)

【ミクロ経済学α】 試験結果

今回の試験では,出席状況と小テストの結果に応じて以下のように加点を行いました。

  1. 加点対象は60点未満の受験者のみ
  2. 出席1回につき3点,また小テストを受験していれば結果に関わらず3点

ここで小テストの結果を勘案していないのは,私の説明の不手際により出題がアクセスするごとにランダムに切り替わることを伝達していなかったため,一部の受験生が出題されたものとは異なる問題に解答してしまう混乱が生じたためです。ご迷惑をおかけしたことをお詫びします。

このような修正を行ったうえで,学年別に得点分布状況を示します。

2年生(169名)
100        2 (1A092121, 1A092211)
95-90    16
85-80    22
75-70    21
65-60    22
59-00    86

3年生(37名)
100        1 : 1A082082
95-90    0
85-80    2
75-70    1
65-60    10
59-00    23

4年生(25名)
100        0
95-90    0
85-80    2
75-70    4
65-60    5
59-45    7
44-00    7

5年以上(18名)
100        0
95-90    0
85-80    3
75-70    1
65-60    5
59-45    1
44-00    8

受験者数264名のうち,不可は約半数の135名となりました。少々不可の人数が多いようですが,しかし以下の事情によって点数調整などは行いません。

  • 不可になった受験生の大半は,一度も出席カードを提出していません。
  • 逆に,2回とも出席カードを出した学生に限定すれば,不可率は20%です。

不可となった135人中,90名は一回も出席カードを出していません。出席していない学生の学習達成度にまで,私に何らかの責任があるとは到底思えません。したがって,これ以上の点数調整を行う必要はないと考えました。

みなさん、出席しましょう。出席しない限り、何度受験しても絶対に合格しませんよ。

幸か不幸か再試対象になる学生は、今回の問題を十分に復習しておきましょう。ただし問題は完全に同じものではありません。今回出題されていない範囲もよく見直しておくようにお願いします。

2011年1月28日 (金)

【経済数学B】 定期試験講評

以下の通りの得点分布となりました。

得点 人数
============
100      9
80      16
60      18
40      7
20      6
  0      1
============
平均 65.4 点

成績の付け方は以下のような調整をします。

  • 授業内での間違いの指摘一回につき3点
  • 小テストは40点の場合のみ、2回ともに受験していれば60点に引き上げ。
  • その他の場合(20点以下、60点以上)のばあいには特段の調整なし

 思ったより出来が良かったので安心です。毎回授業に出て復習していた人は楽勝だったと思いますし、欠席の多かった人には手も足も出なかったろうと思います。これこそ理想的な試験の姿ですね。

 計算ミスによる部分点はありませんが、今回は計算ミスによる減点の対象となった人は5名しかいませんでしたので、これはどっちにしても問題がないようですね。一番多かった間違いは、二問目で最適政策を導出する際に、Verifyの対象であるAを残したままのケースでした。これはGuess-and-Verifyのなんたるかを全く理解していないと解釈せざるを得ませんので、救済の対象にはできませんでした。

 今回は時間をかけて動学的な手法を学びましたが、概して楽しんでいただけたのではないかと思います。ぜひ皆さんのご感想などお聞きしたいので、コースナビにて授業評価アンケートにお答えいただければ幸いです。

 お疲れさまでした。

2010年11月18日 (木)

【経済数学】 小テストの訂正について

今回 実施した小テストの解答に誤りがあったので,各自以下からプリントアウトしてください.「test1.pdf」をダウンロード

 

今回の小テストの結果は,正解者についてのみ追加点を与えます.不正解・未受験のばあいにはとくに加点・減点は行いません.

本試験は,今回と同様の問題に,もう一問追加されて計3問になります.今のうちに復習をしておかないと,計算時間が足りなくなるのは確実です.そろそろ試験勉強を始めましょう.

2010年11月 9日 (火)

ラグ作用素の応用例

ラグ作用素の取り扱いに慣れるために,すこし面白い問題を作ってみました.
これで今日からあなたもラマヌジャンです.
ぜひ遊んでみてください.
「ラグ作用素で遊ぼう」をダウンロード

2010年10月26日 (火)

最小二乗推定量の漸近的性質

ゼミの資料です.各自,練習問題に挑戦してください.

「OLS.pdf」をダウンロード


2010年10月18日 (月)

【ゼミ資料】 消費のランダムウォーク仮説

今日のゼミでお話ししたものの資料です.総消費(より厳密には限界効用)がランダムウォークすることの経済学的な意味についてです.「RandomWalkHypo.pdf」をダウンロード

 

2010年10月 2日 (土)

整数論入門

初学者のための整数論 (ちくま学芸文庫) アンドレ・ヴェイユ (著)

この本,ほんとに面白いですよ.経済学に全く関係なさそうなのはさておき,面白いです.四則演算を知っている人なら「読める」ようになっています.練習問題もパズルのようで頭を使います.そのうえ,練習問題の詳しい解答が付いています.本の半分以上は解答解説ですよ.

数学そのものが好きな方,ぜひどうぞ.ちなみに私は3章の練習問題で止まっています.

2010年9月13日 (月)

Twitterアカウント

田中の授業用アカウントです.

https://twitter.com/hstnk

主たる用途は以下の2点です.

  • オフィスアワー(金曜2限)以外にも,質問受付可能な時間ができた場合には逐次こちらでアナウンスいたします.質問受付の表示がある場合には,研究室4-512までどうぞ.事前予約は不要です.
  • 匿名でのご質問ご意見などもこちらで受け付けます.

皆さんのプライバシーを尊重して,とくにご要望のない限りこちらからはフォローいたしません.教員の悪口等,いっさい気にかけませんのでご遠慮なくどうぞ.犯罪とカンニングの告白は困りますが.

2010年8月30日 (月)

基礎演習βの教科書

秋学期開講の基礎演習βでは,次の本を使って数学の証明法を練習します.

 

現代数学への道 (ちくま学芸文庫)

大学生協に発注してありますので,興味のある方は覗いてみてください.

この本の3-4章をつかって,集合論と位相のごく基礎的な内容を学びます.天下りの講義ではなく,受講生との対話を通じた発見的な授業を目指したいと願っています.やる気のある人だけ来てください.

«数学の本のおすすめ